マーケティング活動をすることは、ビジネスで勝つためには必須の行動だと思います。
マーケット(市場)を調査し、自分がこれからやろうとしているビジネスや商売についての情報を得ることや、どういった層の顧客にターゲットを向けるか、行動を起こす時期はいつなのか、そういったことを綿密に把握しておくことがビジネスでは欠かせないことですね。
私なんかはWEB(SEO対策)の仕事をしていますので、「WEBマーケティング」が欠かせません。
インターネットを活用したビジネスの最大のメリットは、顧客が日本全国にいることです。
普通の実商売ですと、例えば大阪で八百屋をしていたら、まー普通は大阪の住人か商売人が顧客になります。
大阪で八百屋をしているのに、青森から野菜を買いに来る人はまずいてないでしょう。
ですから、インターネットビジネスはとてつもない可能性を秘めているのです。
それを確実且つよりビジネスを大きくする上で欠かせないのが“WEBマーケティング”というわけですね。
どれだけマーケットを把握しているか?
どういった戦略が効果的なのか?
昨日たまたま、居酒屋「ワタミ」の渡邉美樹社長がテレビ出演していたのですが、彼のマーケティング力は素晴らしいです。
私なんかよりもはるかに頭がよく(当たり前か・・)、物の見方がまったく違います。
もちろん最初からそのようなセンスは持ってなかったとは思います。
数々の失敗、経験を乗り越えて身に付いたものだと思いますね。
私も5年前よりはかなり景色が違って見えます。
これを自分で感じれるということは、成長しているんでしょうか・・。
よく分かりませんが、今後もビジネス勘を養っていこうと思っております。
先ほど私がSEO関連の仕事をしていると書きましたが、これも大きくマーケティングのひとつ。
ただ、今はホームページの検索ランクアップだけではなかなか集客は難しいように感じてます。
幅広い視点でもってビジネスを考え、実践していかないと時代に取り残されるのではないでしょうか。
本当にインターネットの世界は可能性に満ち溢れ、かつ奥深いものだと日々感じます。